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日研ツールの5R

原価低減、コスト低減を生産効率化で実現したい。

新しいチップは、加工を続けるうちに、再研磨を必要とする状態になります。
日研ツールでは、連日、お客様から、このようなカタチで送られてくるチップを、“宝の山”と呼んでいます。
再利用の5Rとは

① Reduce ー 使用済み素材の再利用 ② Repair ー 破損個所の修理・機能回復
③ Reuse ー 使用済みチップの改造・改善・転用 ④ Regrind ー 再研磨・再コーティング

とされ、原価低減のための最も効果的な方法です。さらに使用済みで回収された

⑤ Recycle 製品は粉末にされ、焼結の工程を経て、また新しいチップに生まれかわるのです。

日研ツールは、資源の有効利用、エネルギーの削減・地球環境への改善を、ものづくりを通じて実践しています。

お客様の要望は多種多様で、加工方法も極端にいえば、チップひとつひとつで変わってきます。

1点1点すべてを同寸法で再生するために、その内容をキメ細かくチェックしながら対応してゆくのが日研ツールのやり方です。
そのひとつとして営業担当者がお持ちする製品ガイドブックは「お客様と意見を交わしながら」チップの加工のカタチを決めるための、心強い新しいツールです。
上に紹介している写真は、資料をもとにお客様とディスカッションをする当社営業スタッフの姿ですが双方お互いに納得しながらというシステムだと考えています。

製品ガイドブック

COST 低コストへの挑戦

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